平成14年6月支部設立以来三年目を迎え、県内を中心に西日本全域より、年間1000件以上の相談電話があり、日々対応に追われている現状でありますが、その多くは、安易な衝動飼い、飼主責任意識の希薄さから来る飼養途中放棄等、が挙げられます。
岐阜県動物愛護推進協議会設立を機に、支部新年度事業として、
いのちある動物を飼う事に伴なう社会的責任(ルール・マナー等)
飼っていない人々への配慮等を日常の家庭の中で話し合う機会をつくり、幼少時より愛護の気持ちを育てる環境の必要性を強く感じ、
中部地区を対象に「こころの出前教室」活動を推進してまいります。
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