17年度(H17年6月〜H18年5月)
支部活動紹介

平成14年6月、支部設立以来3年目を迎え、近隣各県下を中心に西日本全域から、年間約1000件の相談電話があり、日々対応に追われている現状ですが、その多くは、安易な衝動飼い、飼主責任の希薄さからくる飼養途中放棄、繁殖制限への無理解等があげられます。

岐阜県動物愛護推進協議会設立を機に支部新年度事業として
〇 国内初の「愛護活動と産業の融合」
〇 家庭から育てる愛護のこころ「こころの出前教室」

この2大テーマをかかげ、見える身近な愛護活動として
いのちある動物を飼う事に伴なう社会的責任(ルール・マナー)飼っていない人々への配慮を、日常の家庭の中で話し合う機会をつくり、幼少時より愛護の気持ちを育てる環境づくりを推進してまいります。

「こころの出前教室」では、子供達にわかりやすく、
下記の3つの約束事を理解出来るよう話します。
@ 最後まで面倒をみる覚悟を持って飼う
A 動物の習性、生態等を理解して飼う(学校飼育動物含む)
B 不妊手術の必要性を理解し、実践して飼う

 

 

― 動物愛護活動を通じ魅力ある地域へ貢献活動 ―

家庭から育てる愛護のこころ

動物愛護活動 「こころの出前教室」

主催  財団法人 日本動物愛護協会・岐阜支部
期間  平成16年6月より
対象  幼・保・小学校
      (その他要請があれば、その都度検討する)
地域  県内を中心とした中部地域
後援  岐阜県動物愛護推進協議会
     ・ 岐阜県生活衛生課
     ・ 岐阜市保健所環境保健室
     ・ 岐阜大学応用化学生物部付属動物病院
     ・ 岐阜県獣医師会

 

※ お問い合わせ・お申し込み等は支部事務局
  電話 0572-44-2860  FAX 0572-43-6837


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